Keita's blog
2018,07,05
小学生の頃は学級委員長とか生き物係りとかレクリエーション係りだったり一定の期間で係り決めがあって他にも掃除当番、給食当番といった役割分担があるわけですが大体この係りを決めるときって「この係りやってくれる人いますか?」で決めるんですよね。で、やっぱり人気のない係りとか面倒な係りって誰も手を挙げなくてずっと決まらずにただただ時間だけが過ぎていくんですよね。昔からこの状況が面白くなくてただ誰かを待ってる時間も無駄なので早く帰りたいし、誰もやらない仕事や頼まれごとは率先してやるタイプでした。(そもそも自分が嫌だと感じる仕事があまり無い)冬は指先が冷たくなる牛乳を運ぶ牛乳係をよくやった。手が冷たくなるのなんてほんと一瞬だと思えば全然嫌じゃなかった。掃除はみんなが嫌がる排水口をよく洗った。排水口を触ったら汚いけどべつに手を洗えばなんてことない。朝の歌を決める係りが決まらなければその係りに立候補をしたし合唱コンクールのソプラノリーダーが決まらなければ気怠そうに合唱の練習する人を注意する役もした。子供の頃のこの牛乳係の経験が大人になって役に立っているかと言えばそれは完全にNO。でもこの誰もやらないことをやる"クセ"が役に立っているかと言えばそれは恐らくYES。特に仕事においては自分のやったことが経験値になる。面倒な事ほどおもしろかったり後々自分の為になったりする。他の人がやらない事をやれるのはラッキーかもしれない。人それぞれ得意不得意があるけれど良い意味で許容範囲が広くポジティブで耐久性もそこそこあって長く続けられるタイプではあると思うのでこれからもそれを活かしていければ良いなと思うのです。なので知らない場所に行ってもカッピングのブレイクは…率先してやりますよ!
2018,07,04
【Yuka】茨城県出身中学生を卒業と同時に自らの意志で親元を離れる決心をし、15歳から京都で舞妓を務めるこの頃に着物での所作、おもてなしなどを徹底的に磨かれた経験は大きな財産となる。その後、着実に舞妓としてのキャリアを積み重ねていたが、もっといろんな世界を見てみたいと思う様になり、芸妓さんにはならず21歳で卒業。10代からカフェが好きだったのでコーヒー業界へ。約2年ほど務めた% Arabica 京都でお正月に初めて着物でコーヒーを淹れたのがきっかけで 今のスタイルに至る。沈着冷静で状況分析の速さと適応力がずば抜けて高い彼女が淹れるコーヒーは、意外な程、優しく、甘い。そのギャップが織り成す独特のスタイルを一目見たいと遠方からお越し下さるお客様も多い。リロコーヒー喫茶では現在、月曜、火曜がお休み。また、【コーヒーセキネユカ】個人の活動としてイベント等、様々なシーンで着物でコーヒーを淹れる活動も行なっている。「好きなこと」•チョコレートを食べながら氷水を飲むこと。•電車に乗って景色を眺めながら各家庭のソーラーパネル設置状況を確認すること。•Eテレ 2355を観ること。
2018,07,02
製造業において大切なのは原料の品質管理、製造工程の正確さと安定性。後者を維持する為には製造機械のメンテナンスが不可欠。焙煎機はメンテナンスを怠ると味に直結するのですぐわかります。排気ダクトが汚れると排気が悪くなり焙煎香が豆にまとわり付きやすくなりスモーキーな味わいに。また、空気の抜けが悪いので豆への熱の伝わり方が悪くなり芯まで火が入らなかったり、逆に表面が焦げやすかったりして渋味や辛味、苦味の原因にもなる。ベアリングのメンテナンスを怠るとまずドラムが回らない致命的な故障の原因になるので絶対に避ける必要があるが、メンテナンスの頻度が少なくてもドラムの回転に影響が表れ、焙煎に影響を与える。細かなメンテナンスが大事。しかし、機械に対してそれは理解していて実行もしていたが、同じ事が身体にも言えることだとお恥ずかしい話本当に最近だが気づくようになった。自分の身体のどの部分が正常でどの部分が正常とは言えないのか教えて戴く機会があり、徐々に改善し始めている。すると、目覚ましがなくてもスパッと起きるし起きてすぐ足がつることも無くなったし身体が軽いし気分も軽いし食欲も抜群だし寝つきもいい。そうなってくると不思議なもので、五感が研ぎ澄まされてきて、コーヒーの味わいにも良い影響を与えだしている。美味しいコーヒーを飲むと身体は元気になるのはもちろんココロも元気になる。メンテナンスは本当に大切だな。美味しいコーヒーでココロのメンテナンスもしてみよう。