チロソという品種は、エチオピアの原生種系統と言われていますが、似て非なるもので、とてもジューシーな酸と甘さが量感のある飲みごたえに繋がっていて、飲むたびにコロコロと表情を変える楽しいコーヒーです。
トロピカルとストーンフルーツを融合させた果実感がどの製法であっても感じられて、品種の主張を感じやすいコーヒーです。とてもお気に入りで、特にこのダビが作ったエルオリヘンのコーヒーは全部大好きなのに、好きな農園と好きな品種が重なったらそりゃめちゃくちゃ好きになるしかないですよね。毎年追い続けたい農園であり品種。
エルオリヘンのチロソ2025。今年ももう収穫始まってます。まずはこの年度のものをご堪能ください。
【2026/05/25】COLOMBIA El Paraiso Double Anaerobic Washed Lychee Peach
非常に面白い豆だった。
生豆の香り自体は、それほど特筆すべき香りがあるわけではなくごくごく綺麗な生豆という印象。焼き心地も綺麗に爆ぜるし、ウォッシュトを焼いているような爽快感もある。
ただ、液体にした瞬間にそのポテンシャルは開放されてとんでもないインパクトがあるコーヒーになるのである。
【2026/05/18】COLOMBIA Santuario Project Campo Hermoso Raspberry Mossto Co-Fermented
共発酵という呼び方が僕はとても好きで、複数の別の要素を共にかけわ合わせて新しいものを創るという点もLiLoらしさと重なるところがあり、ワクワクするところです。コーヒーの可能性の幅を感じられる豆です。とても人気なので、なるべく切らさないように買い付けしている豆のひとつでもあります。
【2026/05/12】PERU COE 2025 #8 Wallwayoq Juan Pablo Luque Vargas Geisha Washed
ルーのCOEは、毎年豆の選定から落札まで特に気合が入るし集中して臨んでいます。今年も最高のコーヒーを落札することが出来ました。もちろん単独落札でLiLoでしか味わうことが出来ません。ペルーらしい、甘みと質感がしっかりと口の中で感じられるゲイシャです。
【2026/05/05】【Seasonal Blend 2026】May | Asanoha Blend (麻の葉)
麻は真っ直ぐすくすく伸びる、成長・健やかさの象徴と言われている植物です。春も過ぎて新緑の季節に、心も体も伸びやかに明るく過ごしたい時期ですね。
青リンゴや洋梨の爽やかな酸、新茶のような青みのある香り。すっきりとしていて、初夏の空気にぴったり。
ぜひ初夏の爽やかな香りを感じてください。
【2026/04/27】COLOMBIA Peñas Blancas Geisha Fermented Washed
このPeñas Blancas Geisha は、30種類以上のオファーサンプルから、僕とリロ珈琲喫茶のバリスタであるエレンの2人で探し出した豆。
喫茶の雰囲気やラインナップ、味わいのイメージとバランス、サイフォンで抽出した時の温度帯の印象など、リロ珈琲喫茶でこそ更に楽しめるであろう豆をチョイスしています。
【2026/04/21】ETHIOPIA ALO Coffee Tamiru Tadesse Alo Most Natural
タミルさんが作るコーヒーは、毎年とても力強さを感じます。焙煎していても豆のノリが良くて活き活きしているので、パンッとフレーバーが弾けるイメージ。